一般社団法人「東日本大震災で被災した子供を救う基金」さんからのご支援(福島わかば保育園さん 訪問)

8月9日(金)どんぐり子さん訪問後、福島わかば保育園さんにもご支援のお届け訪問してきました。
林、富田、松崎 3名で訪問。

園児は70名ほどで、この日はお盆のお休みに入っている園児もおり、いつもよりは人数が少なめとの事。
急遽訪問日程を調整した為、園長先生がご不在でしたが、主任先生からお話をおうかがいできました。
今回お届けした、ジャンピングマットは単純な遊具ですが、シンプルな遊具こそ子ども達の創造が広がり、遊びが展開していくんです。
と先生はおっしゃっていました。

この日は4・5・6歳児クラスの子ども達が待っていてくれました。
実は大きな大きなプレゼントに先生がリボンをかけてくださって、贈呈式をしました。

 

早速皆で遊びました。(今回はブルーの一番大きなものをプレゼントしました)
初めてなので、転んでいる子や慎重に挑んでいる子もいました。
身体全体を使った運動ができるので、大人の私も楽しめました。
写真のように皆大はしゃぎ!元気いっぱい。笑顔いっぱいです!

 

最後に子ども達から、手作りのペン立てのプレゼント。
そして、「虹のむこうに」という歌のプレゼントもいただきました。

 

歌詞の中に「手と手をつなげば 元気が出るのさ 魔法みたいだね どこでも行けるさ♪」と...

なんだか、今回のご支援もいろんな方の手と手が繋がって届いたもの。
それを受け取った子ども達も、こうしてお届けした私達も元気になれるのだから本当に魔法ですね。
そんなメッセージが詰まっているのかな?なんだか涙が出そう...と思ったら、林さんとなりで既に涙涙...
本当に今回も心に残る1日でした。

今回、一緒にお届けしていただいた富田さんには、どんぐり子さんの施工で本当にお世話になりました。
こうしてお届けを一緒にしていただいて、喜んでいただけて、皆さんの思いを共有できたこともとても嬉しかったです。

お繋ぎをしていただいた、たきさん。
そして一般社団法人「東日本大震災で被災した子供を救う基金」の皆様。
支援先の先生方・保護者の方からの感謝の声をたくさんいただいております。

キッスメンバー一同、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

報告 松崎